在宅勤務は休む場所を確保しやすい一方、横になったまま休憩を延ばしやすい環境でもあります。昼寝を取り入れるなら、勤務先のルールと予定を先に確認し、終了時刻を決めておきましょう。
カレンダーから逆算する
次の会議や締め切りの直前は避け、休憩後に戻るための時間も確保します。
- 休憩開始前に急ぎの連絡がないか確認する
- 15分・20分・30分から予定に収まる時間を選ぶ
- 起きたあとPCへ戻るまでの数分を残す
- ステータス表示など社内ルールがあれば従う
ベッド以外も検討する
長引きやすい人は、ソファや椅子など、時間になったら体を起こしやすい場所を選ぶ方法があります。ただし、姿勢や安全を優先し、無理な場所では休まないでください。
通知とイヤホンを確認する
昼寝用にイヤホンを使う場合は、開始前に接続状態と音量を確認します。すやぴでは試し鳴らしができ、昼寝中にイヤホンが外れた場合は音を止めてバイブへ切り替えます。
アプリ導線
すやぴを試す
すやぴは、職場の仮眠をイヤホンで始め、夜は対応アプリへ再生一時停止を送れるAndroid専用タイマーです。
Google Playストアで見る">Google Playストアで見る
端末やイヤホンの状態によって動作は変わるため、重要な予定の前に初回テストをしないようにしましょう。
続けるなら手順を固定する
「昼食を片付ける → イヤホンを付ける → 20分を選ぶ → 終了後に水分を取る」のように、始まりと終わりを一つの流れにします。眠れなかった日も、時間どおりに休憩を終えれば手順は守れています。
Android版すやぴをGoogle Playで入手
すやぴは、在宅勤務の予定に合わせて固定時間から昼寝を始められるAndroid向けアプリです。