「昼寝をすると夜に眠れなくなる」「短い昼寝なら影響しない」といった言い切りは、どちらもすべての人に当てはまるわけではありません。昼寝の時刻、長さ、普段の睡眠、体調によって感じ方は変わります。
まず3つを記録する
数日間、次の項目を簡単にメモします。
- 昼寝を始めた時刻と設定時間
- 実際に眠れた感覚があるか
- 夜に床へ入った時刻と、眠りにくさを感じたか
昼寝をした日としなかった日を比べると、自分の傾向を判断しやすくなります。
夜が気になるときの調整順
- 昼寝を遅い時刻にしない
- 30分を選んでいるなら20分または15分へ短くする
- 毎日ではなく、必要な日だけ試す
- 夕方以降のカフェインや画面利用など、ほかの条件も一緒に見直す
一度にすべて変えると原因が分かりにくくなるため、変更は一つずつ試します。
アプリ導線
すやぴを試す
すやぴは、職場の仮眠をイヤホンで始め、夜は対応アプリへ再生一時停止を送れるAndroid専用タイマーです。
Google Playストアで見る">Google Playストアで見る
アプリで扱える範囲
すやぴは昼寝の時間を区切るためのタイマーです。睡眠を診断したり、夜の睡眠への影響を判定したりする機能ではありません。
眠れない状態や日中の強い眠気が続く、生活に支障がある場合は、記録を持って医療機関へ相談してください。
予定に合わせて短く試す
初めて昼寝を取り入れるなら、余裕のある日に15分または20分から試し、夜の様子を確認します。自分に合わないと感じたら、昼寝をしない選択も含めて調整しましょう。
Android版すやぴをGoogle Playで入手
すやぴは、15分・20分・30分から昼寝時間を選び、予定どおり区切るためのAndroid向けタイマーです。